なんぶの活動

心に刻もう、メーデーの意味

私たちは毎年メーデーに参加しています。

メーデーは労働組合のお祭りみたいなものと思われていますが、それだけではありません。
じつは、メーデーは、その起源にさかのぼり、「労働者の闘いの歴史を忘れない」という意味があります。

労働組合員だけでなく、働く者はみんな私たちのメーデーに参加することができます。
私たち全国一般なんぶの旗は、組合員のみならず、働く仲間がいつでも参加してもらえるよう、
いつでもオープンです。

もし、デモ行進で、私たちの旗を見つけたら、どうぞ加わってください。
平和と民主主義、労働者の生活と権利のために、一緒に歩きましょう。

Be the first to comment - What do you think?  Posted by admin - 2016年4月28日 at 3:47 PM

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多民族・多文化共生社会へ

マーチ・イン・マーチ March in March

1993年、全国一般労働組合東京南部は、全統一労働組合、神奈川シティユニオンなど外国人労働者を組織する労働組合と、増加する外国人労働者の労災相談を受けた東京労働安全衛生センターとともに、外国人労働者の権利獲得の課題を合同で取り組み始めました。そして、1994年3月8日、はじめての外国人労働者の春闘、「生活と権利のための外国人労働者一日行動」を闘いました。
以来、私たちは毎年3月に外国人労働者の権利獲得のための行動を継続しています。2005年からは、外国人労働者(移住労働者)が権利を訴え、デモ行進をする「マーチ・イン・マーチ」を開催しています。マーチ・イン・マーチは、外国人労働者の課題を文化的に表現する集会とデモです。私たちは多民族・多文化共生社会へ向けて、外国人労働者とともにこの取り組みを進めています。

マーチ・イン・マーチ2013March in March is an action carried out by migrant workers every year in March. The first time that migrant workers in Japan fought the traditional spring struggle to improve their working  conditions and secure their right was in March of 1993. That time was shoutly after the bubble economy ended.
Problems of workplace accidents and layoffs were happening one after the other to the so-called “dekasegi” migrant workers who had propped up the bubble economy. Every year in March since then, migrant workers have taken up the issues which were relevant at the time, and have brought forward an image of the conditions in Japanese society from their point of view.


Be the first to comment - What do you think?  Posted by admin - 2013年3月6日 at 10:07 AM

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支部活動

全国一般なんぶは、それ自体でひとつの労働組合ですが、地域の企業に約50の支部/分会があります。支部/分会の職種・業種は多種多様で、それぞれの支部/分会には、それぞれの職場活動があります。それが「支部活動」です。

職場活動の基本は組合内の民主主義です。支部/分会も、定期大会を開催し、支部の代表者や支部財政、活動方針などを決めています。
支部/分会は、労働環境を改善するために、組合員からの報告や意見を取りまとめる職場討論、職場集会などを経て、定期大会や臨時大会で要求を決めます。支部・分会の執行委員は、つねに組合員からの職場報告に気を配っています。

また、支部/分会組合員の交流を図るパーティーやレクレーション、支部/分会の機関紙を発行したりと、職場の団結を強めるための活動を支部独自に行っています。
右の写真にある「旗開き」というのは、労働組合の新年会のことです。
私たちの支部のひとつである日本音楽著作権協会労組(JASRAC労組)には、日刊で出している組合機関紙『とっしん』があります。すでに10000号を超えた歴史ある日刊紙として、日本でも屈指の労働組合機関紙です。

こうした職場の支部活動も、全国一般なんぶのような合同労組では、支部/分会同士の相互交流ができるという特徴があります。

Be the first to comment - What do you think?  Posted by admin - 2011年7月29日 at 9:16 PM

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脱原発社会へ原発止めよう!~すべての原発を廃炉に。Denuclearization Project

さようなら原発デモ

全国一般なんぶは、全国労働組合連絡協議会(全労協)の脱原発プロジェクトに2名の執行委員を派遣し、全労協の仲間とともに脱原発への活動を行っています。

脱原発社会へ原発止めよう!~すべての原発を廃炉に。

「さよなら原発1000万人アクション」が呼びかける「全国1000万人署名」に取組むほか、集会やデモに参加しています。

NUGW-Nambu has dispatched two executive council members to participate in the upcoming assembly of the Denuclearization Project along with their comrades of the National Trade Union Council. Currently, the Denuclearization Project is undertaking to gather 10 million signatures at the nationwide “Goodbye Nuclear Power Plants – 10,000,000 People Action”

Be the first to comment - What do you think?  Posted by admin - 2011年7月20日 at 3:39 PM

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東北被災地ボランティア Volunteer for Tohoku

東北ボランティア報告書東北被災地支援ボランティアを続けています。

全国一般なんぶは組合員がボランティアとして、がれき撤去作業や泥出しなどの作業に参加しました。

遠野ボランティアセンターを拠点に、私たちの所属する全国一般全国協議会の「共生ユニオンいわて」が手配する被災地でのボランティア活動に参加しました。

組合員のボランティア報告は冊子「東北-被災地-見たまま感じたまま」にまとめました。

We have continued for volunteers to assist people in Tohoku.
The National Union of General Workers, Tokyo South Chapter (Nambu) has been actively participating in the task of removing debris and mud from stricken areas.Our sister union in Iwate set up to help us make arrangements for volunteers through The Tono Volunteer Center.
We reported about the volunteer activities on a leaflet.

Be the first to comment - What do you think?  Posted by admin - 2011年7月15日 at 6:28 PM

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