4.19なんぶ春闘統一行動

17なんぶ春闘統一行動を取組みました。

首都高速株式会社前で集会を行いました。
全国一般東京南部には、首都高速の料金所やパトロール、運転者などの労働者が所属する11の支部があります。
首都高速の料金所は危険できつい仕事ですが、働いている人は高齢者です。人手も足りず、労働密度が高まっています。大幅賃上げと労働条件を引き上げることで、新規労働者に来てもらわなければなりません。ハイウエイ労働者の春闘はこれから始まります。
私たちは、職場を超えて、春闘を取組みます。
ハイウエイ労働者の春闘を支えるため、ハイウエイ労働者を中心に、毎年ここで総行動集会を取組んでいます。

今年は、権利春闘東部総行動の仲間たちが合流し、合同の集会を開催しました。
韓国サンケン労組、JAL争議団、全国一般東部労組メトロコマース支部、全国一般東京労組フジビ分会など争議団からの決意表明がありました。全国一般東京南部からは、ハイウエイの支部などでつくるハイウエイ共闘の西原議長があいさつしました。

春闘は3月の1日で終わるものではありません。中小の春闘はGWを越し夏まで交渉することもザラです。決着するのに1年かかることもあります。でもきちんと交渉することで、会社の言いなりになることはありません。私たちは意思を持って交渉に臨んでいます。
春闘交渉は粘り強く。ともにがんばりましょう!

虎ノ門・首都高速株式会社前にて集会