March in March 2026

13:00- Sunday March 15 @ Ueno Suijyo Ongakudosite~
13:30 上野水上音楽堂横広場〜御徒町公園へデモ出発

 

私たちも実行委員会として参加している、マーチ・イン・マーチが今年も行われます。差別排外主義に満ちたこの社会の空気を突き破るマーチにしましょう!


呼びかけ文を転載します。 

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 今年も私たちは、マーチ・イン・マーチを取り組みます。多民族・多文化を象徴するように、多様な表現で、日本で働くすべての労働者の権利を訴えます。とりわけ、日常的な差別にさらされている移住労働者(外国籍労働者)の権利問題とその改善は急務です。

 いま、移住労働者は外国で257万人を超え、働く仲間として職場に移住労働者が増えていることは誰もが知る事実となりました。

 ところが職場では、移住労働者に対するさまざまな権利侵害が発生しています。毎年開催するマーチ・イン・マーチでは、「移住労働者の春闘」として、移住労働者自身が処遇改善と労働者の権利を求める声をあげてきました。

 マーチ・イン・マーチは、様々なルーツを持つ労働者が集まり、「私たちはここにいる!」と示し、多民族多文化共生の声を賑やかに上げる行進です。みなさん、ともに歩きましょう!

◼︎ マーチ・イン・マーチ2026

日時:3月15日(日)

集合:13:00 デモ出発13:30

場所:上野公園横湯島口

全統一労働組合 / 全国一般労働組合東京南部 / 神奈川シティユニオン / 東京労働安全衛生センター / 26けんり春闘実行委員会

連絡先:全統一労働組合 03-3836-9061

◼︎ マーチ・イン・マーチ2026

賛同のお願い

 全統一労組、神奈川シティユニオン、全国一般労働組合東京南部など外国人労働者を組織する労働組合と、80年代後半から増加する外国人労働者の労災相談を受けた東京労働安全衛生センターやけんり春闘が、外国人労働者の権利獲得の課題を合同で取り組みはじめました。そして1993年3月8日に、はじめての外国人労働者の春闘、「生活と権利のための外国人労働者一日行動」を闘いました。

 以来、私たちは毎年三月に外国人労働者の権利獲得の行動を継続しています。2005年からは、外国人労働者(移住労働者)が権利を訴えデモ行進する「マーチ・イン・マーチ(3月の行進)」を組織し、3月恒例の闘いとなりました。2010年には移住労働者との多民族・多文化共生社会に向けた「移住労働者のコンサート」を催し、移住労働者の課題を文化的に表現しました。

 いま、外国籍の労働者は257万人を超え、全国各地の職場で移住労働者、働く仲間が増えてきています。一方、移住労働者に対する権利侵害はさまざまに発生していることも紛れもない事実です。毎年開催されているマーチ・イン・マーチは、移住労働者が自らそうした苦しさや辛さに対し、労働者の権利の声をあげる取り組みです。そして同時に、マーチ・イン・マーチは、多様なルーツを持つ労働者が一斉に集まり、多様な声をあげ、「私たちはここにいる!」ことを賑やかに示す場でもあります。

 今年は、差別排外主義が急速に広がる状況に危機感を抱いた労組や労働団体、市民団体等が、ヘイトにNO!全国キャンペーンを結成し、全国各地でさまざまな取り組みを行います。私たち実行委員会は、こうした全国の動きと共鳴しつつ、労働者としての移住者の権利を例年以上に力強くアピールすべく、準備を行っています。多民族・多文化を象徴するように、多様な表現で、日本で働くすべての労働者の権利と、その上で日常的な差別にさらされている移住労働者の権利擁護のため、ぜひ「マーチ・イン・マーチ2026」にご賛同いただき、3月15日には、集会・デモに参加されますよう呼びかけます。

◼︎ 運動の賛同カンパのお願い

団体賛同金: 3000円

個人賛同金: 1000円

振込先 郵便振替口座:

00180―8―433542

加入者名:マーチ・イン・マーチ実行委員会