▼首切り自由を許さない!
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■「首切り自由」を許さない裁判所前行動
日時:2013年5月15日(水)12:10〜
場所:東京地方裁判所前(霞が関)
主催:首切り自由は許さない実行委員会
首切り自由を容認する司法反動は許さない。
▼労働ビックバン反対シンポジウム
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■解雇規制の緩和に反対する決起集会
日時:2013年5月15日(水)18:30〜
場所:連合会館2F大会議室(千代田区神田駿河台3-2-11 連合会館=旧・総評会館)
内容:労働弁護団からの報告
講演 根本到大阪市立大学教授
各労組からの発言
案内チラシ
▼争議支援
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ウェザーニューズ ケイン・デヴィッドソン委員長解雇
地位確認訴訟第裁判判決
日時:2013年5月28日(火)13:10
場所:東京地裁630号法廷
第84回日比谷メーデーは成功、少し肌寒い5月の始まりで、空模様が心配されましたが、時折見せる日差しの中、集会・デモ行進を行うことができました。全国一般なんぶはまだまだ春闘のさなかでしたが、小休止。
ゴールデンウィークも終わり、活動を開始しています。
ところで今年のゴールデンウィークは、改憲など右派の宣伝パフォーマンスを
安倍政権が連休に合わせて連発し、驚きのニュースの連続でした。
4月28日の「主権回復の日の式典」では、「天皇陛下万歳三唱」があり、
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS3001L_Q3A430C1EB1000/
参考↓
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-05-01_48729(沖縄タイムス)
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-8456.html(東京新聞)
その前日、安倍首相は「ニコニコ動画」のイベントで、迷彩服で戦車に乗るという
コスプレ・パフォーマンス。
http://mainichi.jp/select/news/20130428k0000m010065000c.html
子どもの日は国民栄誉賞授与式として、後楽園ドームで審判役をしました。
審判なのに、読売巨人軍のユニフォームで背番号「96」をつけて登場するという手の込みよう。
http://www.j-cast.com/2013/05/06174469.html
こうした一連の行事が政治利用だと国内外から批判されています。
そして憲法記念日には、自民党の改憲案をもとに自民党、維新の会、みんなの党、新党改革が
改憲手続きを定めた憲法96条の緩和が次の参院選の争点だと宣伝しました。
福島第一原発事故処理も震災復興も遅々として進まないのに、
主権在民、基本的人権の尊重、恒久平和主義を捨てる改憲手続きの緩和が争点とは、
どうかしています。
これには全国紙では朝日、毎日、地方紙はこぞって護憲の社説を発表しました。
http://backnumber.dailynews.yahoo.co.jp/?m=7693809&e=the_constitution_of_japan
さて、そのような中、猪瀬東京都知事のトルコやイスラムの国々への差別発言が
ニューヨークタイムス紙により明らかにされました。
http://www.asahi.com/national/update/0430/TKY201304300071.html
http://mainichi.jp/select/news/20130503k0000m040059000c.html
ところが、なんというタイミング。安倍首相は5月3日、原発輸出を売り込みにトルコを訪れ、
「日本の原発は世界一安全です」と、トルコと原子力協定を結んできたのでした。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130503-OYT1T00966.htm?from=ylist
オリンピック招致のため東京都民の多額の税金は、知事のオウンゴールから
オリンピック開催をバーターに原発を売るという八百長に使われたようです。
そのほかにも少子化対策として「女性手帳」の導入が報道されました。
これもとても問題のあるものですので、参考として、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ
事務局長の伊藤和子弁護士のブログを紹介します。
「女性手帳」に感じる強い違和感の原因は何だろう。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/itokazuko/20130508-00024798/
「原発のない福島を!県民大集会」が3月23日、福島市・あづま総合体育館に7000人(主催者発表)を集めて行われ、全国一般なんぶ組合員も、全労協の仲間と参加しました。
※集会の詳しい報告はレイバーネットで。 
↓
http://www.labornetjp.org/news/2013/0323hokoku
3月19日のNHK「あさイチ」に4月1日から施行される「改正高齢年齢者雇用安定法」が紹介されました。
この番組で全国一般なんぶが東京管理職ユニオン(池袋)と共催で取組んだ「高年法雇用延長・労働相談ホットライン」も紹介されました。
高年齢者と若年層に広がる非正規雇用。高齢者雇用が若年層の雇用を圧迫するという意見もありますが、これは問題の本質ではありません。高齢者層も若年層も生活できる安定した雇用が必要なのです。
3月18日は、全国一般東京東部労組メトロコマース支部が、65歳以上の雇用延長を求めてストライキを打ちました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130318-00000011-mai-soci(毎日新聞)
http://www.labornetjp.org/news/2013/0318metro(レイバーネット)
徳島大学ではこういう闘いも。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2013-03-18/2013031801_01_1.html(しんぶん赤旗)
なんぶも負けていられませんわ。そんなわけで、元気が出る出る
【春闘講座】……………………………………
労働組合への非正規・有期雇用労働者の加入促進を訴える全国一般なんぶとして、ぜひ聞いていただきたい講座です。
▼なんぶ春闘講座
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非正規雇用と労働組合
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日時:3月21日(木)18:30〜
場所:大崎・南部労政会館 第3会議室
Map: http://www.kjknet.org/rousei-map.htm
講師:大椿裕子さん(大阪教育合同執行委員)
プロフィール: http://ozspring.blog40.fc2.com/blog-entry-73.html
改正労働契約法が4月1日より施行されます。
反復契約更新で5年を超えた労働者は、使用者に対し無期雇用への転換申し込み権が発生するようになりました。
無期転換を申し込まれた使用者はこれを受け入れなければなりません。
そこで懸念されるのが、5年未満の雇い止めの増加です。
有期雇用雇い止め解雇を闘っている大椿さんの有期雇用労働者の闘いの経験は、どんな困難があったか、なぜ闘おうと思ったか、労働組合はどうしたか…。
※組合員以外の方も参加できます。
関心のある方はお気軽にご連絡ください。03−3434−0669(全国一般なんぶ・中島)
雇用延長トラブル・労働相談ホットライン
2013年3月17日(日)・18日(月)の2日間
午前10時~午後7時
■ ホットライン電話番号
03‐5957-7757
これまで、高齢者の雇用対策については、高年齢者雇用安定法改正によって、
①法定定年年齢60歳への引き上げ、②年金支給開始年齢の段階的引き上げに対応した、
60歳以降65歳までの段階的な雇用確保義務が講じられてきた。こうした法改正を踏まえた、
労使の取り組みも進められてきています。
しかし、2013年4月以降、公的年金の報酬比例部分の支給開始年齢が段階的に65歳へと引き上げられ、
2025年4月以降は65歳までは公的年金は支給されないこととなります。
(女性は2018年4月から引き上げが始まり、2030年に完了する)。
そのため、60歳以降65歳までの雇用確保をどのように実現するのかということは、
我が国の社会全体にとって大きな課題です。
高年齢者雇用安定法は、1986年改正で60歳定年の努力義務を定め、
1994年改正で60歳定年を法定義務としました。
さらに、公的年金の支給開始年齢の引き上げに対応して、
定年後の継続雇用も含む60歳台前半の雇用確保措置について、2000年改正で努力義務化、
2006年改正で義務化されました。
本年4月1日から施行される新法は、継続雇用制度における対象者の基準設定による制度導入のみなし措置は、廃止し、
希望する者全員を対象とした継続雇用制度とすることを目的に置いた改定でありますが、
2025年までは、継続雇用対象者限定する仕組みは事実上存置されることとなっております。
新高年法が4月1日より施行されるといったことへの関心は極めて高いものがありますが、
雇用延長を巡るトラブルは、非常に広範に発生しており、
法改定が、立法趣旨の実現の方向に自動的に向かうとはとても考えられません。
私たちは労働組合運動を担う者の責務として、立法趣旨の実現に向けた活動の一環として、
このホットラインを開催いたします。多くの方々のご助力を心からお願いいたします。
また、一方でこの問題を、『若い人々の雇用の影響への危惧』という形で論じる向きもありますが、
若者の雇用か、60歳以降の雇用か?という問題ではありません。どちらも、社会の安定にとって必須の問題なのです。
すべての働く者の、よりよい労動環境実現に向けた一環として、今回の活動を取り組んで行きたいと思います。
雇用延長トラブルホットライン実行委員会
全国一般労働組合東京南部(なんぶ)
東京管理職ユニオン・池袋(MU)
マーチ・イン・マーチ2013

今年のマーチ・イン・マーチは、3月3日(日)、日比谷公園小音楽堂に約200名の労働者が集まりました。コンサート集会を開催したのち、数寄屋橋を通って東京駅までデモ・マーチを行いました。
集会は、フィリピン人研修生の歌やエチオピア人労働者の民族舞踊などのパフォーマンスを交え、多民族・多文化共生社会を表現し、彼らの抱えている問題を訴えるものでした。その模様は、インターネット中継で全国に発信されています。
マーチ・イン・マーチは労働組合の集会よりも民族の祭典のようで、それぞれの過酷な状況にもかかわらずステージではみんな生き生きとしています。実行委員会に女性が多いのも特徴です。ノリのよいエチオピアの曲調が日本の歌謡曲に似ているという新しい発見もありました。
全国一般なんぶからは、ポール・ケネディさんが労働組合の重要性について語り、ケイン・ディビッドソンさんがウェザーニューズとの労働争議について支援を訴えました。
関連サイト 「マーチ・イン・マーチ」にぎやかに~外国人労働者の春闘決起集会
マーチ・イン・マーチ2013
Rally for Migrant Worker’s Rights – March in March 2013
Work Together!
Different Groups, Different Culture in Japanese society!
No firings! No discrimination!
●Time: 13:00 – Sunday March 3, 2013
●Place: Hibiya Park Small Air Concert Hall
●Demo March Start Time 14:30-
The live streaming on Sunday for March in March, the channel indicated below.
www.ustream.tv/channel/labornet03
移住労働者の生活と権利のための集会とデモ
マーチ・イン・マーチは毎年3月に開催する移住労働者の行動です。日本で働く移住労働者がはじめて、その労働条件の向上と権利獲得を訴える春闘を行ったのは1993年でした。
以来、毎年3月に移住労働者がその時々において取り組む課題を掲げ、移住労働者から見た日本社会の現状を訴えてきました。移住労働者の権利確立のために、多くの日本人労働者の方々も運動に賛同し参加されますことを呼びかけます。
日時:2013年3月3日(日)13:00〜
場所:日比谷公園小音楽堂
コンサート集会 14:30よりパレード
ユースト中継は www.ustream.tv/channel/labornet03
●春闘第1波行動
▼経団連前抗議行動&福島
日時:2013年2月15日(金)16:00〜
場所:経団連前(大手町)Map: http://www.keidanren-kaikan.jp/map.html
日本経団連に対して総人件費抑制策を撤回し、労働者が安心して
暮らせる大幅賃上げ実現、原発推進撤回などの要請行動を取り組みます。
主催:東京総行動・13けんり春闘全国実行委員会
▼福島とつながる原発NO!憲法YES!労働者集会
日時:2013年2月15日(金)18:30〜
場所:日本教育会館ホール(竹橋/神保町)Map: http://jec.or.jp/koutuu/
講演:鎌田 慧(ルポライター)
福島から 除染労働現場から
ひとたび戦争が始まったら、私たちのどんな仕事も戦争と無縁ではなくなります。
日本の労働組合は、戦争に協力し翼賛化する中で自らを解体した歴史があります。
自衛隊を国防軍化する「軍事大国化路線」と核武装シュミレーションに原発再稼働・新増設は結びついています。一方、除染労働者の被ばくや危険手当のピンハネなど、同じ労働者として看過できない問題もあります。
そして、福島の現状…。
みなさん、関心を持って、ふるって参加してください。
主催:脱原発社会をめざす労働者実行委員会
(全国一般労働組合全国協議会 全港湾労働組合 全日建運輸労働組合 ほか)
全芝浦屠場労働組合は、都職分会、臓器分会、内蔵分会で構成する全国一般労働組合東京南部の支部です。
2013年2月8日、新年の旗開きを行いました。
現在、都職分会 への攻撃が東京都からかけられています。
退職金は賃金の後払いであり、労働者は約束された退職金額を受け取る権利があるにもかかわらず、 東京都は都職員の退職金の大幅な減額を発表し、さらに、と場職員の危険手当の削減も狙っています。
全芝浦屠場労組都職分会の仲間は、このような賃下げ攻撃に抗して闘っています。
労働者の権利を守るには闘いが必要なのです。
※特勤手当(危険業務)は2月12日に妥結しました。ご支援ありがとうございました。

レラ・六本木販売は、理美容室に卸す業務用シャンプー等化粧品を販売する会社です。社長の安田正氏は、美容師の手荒れを防ぐため、美容業界で一早くアミノ酸系シャンプーに着目した人物で、エコロジーや環境問題でも発言しています。
しかし、そんなレラ・シャンプーで2012年2月、いじめの末にパート労働者が解雇されました。解雇から1年が過ぎようとしていますが、この解雇問題は解決がついていません。会社が話し合いを拒否しているからです。全国一般なんぶは、レラ・六本木販売の団体交渉拒否を不当労働行為として東京都労働委員会に救済を申し立てました。
第1回目の労働委員会調査は2013年3月11日に行われます。