正当な組合活動に対して経営が逆ギレする事例が後を絶ちません。裁判所が、それにお墨付きを与えるケースすら出ています。
5月18日、ホットな現場報告と、こうした問題の第一人者からの問題提起を受け、“逆ギレ”をともにはね返していくための集会が、以下の内容で開かれます(さまざまな組合、ユニオンによる実行委員会主催)。
ぜひご参加ください。
★「声を上げたら“逆ギレ”ばっかりpartⅡ ブラック企業に立ち向かう仲間たちの集会」
★逆ギレ5.18集会 (チラシ)
○日時:2012年5月18日(金)18:30~
○場所:文京区民センター3A会議室(都営三田線「春日駅」A2出口すぐ上/東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅」4b出口か南北線「後楽園駅」6番出口、歩5分)
MAP→http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754
○内容:
第1部 ブラック企業と闘う“激しい”現場報告
・ストをしたら損賠請求? ベルリッツVS全国一般東京南部
・南の島の組合つぶし 宮古毎日 VS宮古毎日新聞労組
・ハシズムの嵐に抗して 大阪市 VS大阪教育合同労組
・牛丼の帝王は団交が嫌い すき家 VS首都圏青年ユニオン
・取材理由に配員停止 阪急トラベルサポート VS全国一般東部労組
第2部 労働組合の権利について語ろう
お話 水谷研次さん(都労委あっせん員)
聞き手 東海林智さん(新聞労連委員長)
○主催:実行委員会(連絡先 日本マスコミ文化情報労組会議〔MIC〕/ネットワークユニオン東京/首都圏青年ユニオン/新聞労連/全国一般東京南部)
○お問い合わせ ☎03(3434)0669(全国一般東京南部)
○資料代 500円
We won!
The Tokyo District Court has ruled that all of Berlitz Japan’s claims against the Union regarding strikes has been rejected.
Berlitz loses suit over union teacher strikes (Japan Times)
2012年2月27日、東京地方裁判所民事第36部(渡辺弘裁判長)は、ベルリッツ・ジャパンが訴えた全国一般労働組合東京南部と支部組合ベグントが行なった2008年春闘ストライキにに対する1億1千万円の損害賠償請求事件について、「ストライキの正当性に欠けるところは認められない」とする判決を言い渡しました。
ベルリッツ・ジャパン(親会社はベネッセ・コーポレーション)は、労働組合が行なった2008年春闘における指名・時限ストライキが、会社を加害する目的で行われた違法なものだとする訴えを、2008年12月に東京地裁に起こしていました。
東京地裁判決は、ストが違法であるというベルリッツ・ジャパンの主張を完全に退けています。
ベルリッツ・ジャパンのこの訴訟の目的は、1億千万円という損害賠償訴訟を
起こすことによって、労働組合の権利行使を萎縮させることにありました。
しかしながら、組合のストライキが正当であり、労働組合の権利を
はっきり認めた点で、意義のある判決となりました。
全国一般労働組合東京南部は、このような経営側の組合つぶしをはねのけ、
労働組合の権利、労働者の権利と生活を守るため、これからもがんばります。
2012年1月10日(火)、品川区大井町「きゅりあん」にて、全国一般労働組合東京南部新年旗開きを開催しました。

新年のあいさつをする平賀委員長
執行委員長の平賀さんは、「中小職場での全国一般は、非正規労働者の組織化、職場におけるディーセントワーク確立など多くの困難を抱えて闘っています。そのことを踏まえてなお、12春闘では、生活防衛のストライキを闘う体制が必要です。有期労働・派遣労働の規制強化をはじめ、資本権力の反発・弾圧を許さない広範な連帯共闘の輪を広げましょう」と、挨拶しました。
旗開きは新年の顔合わせ。来賓の方々から激励とメッセージをいただき、各支部組合員と争議当該は、それぞれ親交をあたためつつ、情報を交換しました。
全国一般東京南部の2012年の活動が始まりました。
「さようなら原発」署名30筆-大学教員組合
On November 20, University Teachers Union distributed over 500 leaflets to JALT conference and collected 30 signatures for the Sayonara
Nukes petition – very sympathetic response from those attending the conference.
大学教員組合は11月20日、JALT(Japan Association of Language Teachers) の出席者に向けた宣伝活動を行いました。そこで500枚以上のリーフレットを配布し、「さようなら原発」の署名-会議出席者から賛同の反応がとてもありました-を30筆集めました。
2011年11月18日、全国一般全国協議会 全港湾労組 全日健運輸連帯労組の主催で、脱原発を実現する労働者集会が田町交通ビルで行われました。
「脱原発を実現するために何が求められているか」という題で、ノンフィクションライターの鎌田慧さんから、「原発は民主主義の対極にある。いまこそ脱原発の国民運動をつくろう」という講演(写真)がありました。
また、
労働現場の被ばく問題が拡がっています。集会では、被ばく労働に関して、東京水道労働組合、国鉄労働組合、全日建運輸労組、全港湾労働組合、被曝労働を考えるネットワークから報告と発言がありました。
原発事故は福島だけの問題ではなく、私たちの労働に直接関わってきています。脱原発の闘いは、労働組合として、労働安全の取り組みでもあるのです。
ところで、さよなら原発1000万人署名は、まだまだ1000万人に到達していません。
取組みを強める必要がありますので、どうぞご協力ください。
「1000万人が動けばかえられる」 http://sayonara-nukes.org/
署名は http://sayonara-nukes.org/shomei/
~脱原発社会へ
原発止めよう!すべての原発を廃炉に。
Abandon nuclear power generation!
「ストップ過労死100万人署名 スタート集会」が、2011年11月18日、衆議院第一議員会館で行われ、参加しました。 ″Karoshi″は″Tsunami”と並んで国際語になっているほどです。

全国一般なんぶでは、「過労死、過労自殺は絶対に出さない」という方針を掲げていますが、私たちに寄せられる労働相談には、過労死寸前の深刻な相談があります。また、全国一般なんぶの支部であるウェザーニューズ労働組合の組合結成のきっかけとなったのが、同僚の過労自殺でした。
この集会は「全国過労死を考える家族の会」、「過労死弁護団連絡会議」のよびかけで、過労死をなくすための法律(過労死防止基本法)の制定を求めるため行われました。
1.過労死はあってはならないことを、国が宣言すること
2.過労死をなくすための、国・自治体・事業主の責務を明確にすること
3.国は、過労死に関する調査・研究を行うとともに、総合的な対策を行うこと
命より大切な仕事はありません。過労死をなくすための法律が必要だと思います。
ストップ!過労死 過労死防止基本法制定実行委員会では、100万人署名を集めています。
詳細はこちら↓
http://www.stopkaroshi.net/index.html
■ 全国一般労働組合東京南部 第18回定期大会
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NUGW Nambu 18th Annual Convention
◆日程: 10月22日(土)9:30開会~17:00閉会
Date: Oct. 22, (Sat) 9:30 am – 4:30 pm
◆場所: 南部労政会館(JR大崎駅 大崎ゲートシティウエストタワー2F)
Place: Nambu Rosei Kaikan (JR Osaki station)
Gate City West Tower 2F
◆議題: 10-11年度運動総括、会計報告
11-12年度活動方針、会計予算
11年秋年末方針、スト権確立、役員選出、他
Agenda: 10-11 Summary of Action; 11-12 Action Plan
10-11 Financial Report 10-11 Budget
Strike Vote Election of Executive Officers

2011.10.15 六本木三河台公園
「10.15 ウォール街を占拠せよ!世界同時アクションin東京」の一つとして、六本木・三河台公園で行動が取り組まれました。全国一般東京南部しんぶんワーカーズユニオンの松元ちえさんも呼びかけ人の一人になりました。格差や貧困をなくしたい世界中の人々とつながろうと、全国一般なんぶの組合員も参加しました。
運動として日本ではまだまだこじんまりとしたものではありますが、若い参加者の「怒れる声」に、燎原の火のように国際的に広がる99%の持たざる者の闘いが、日本でも広がる可能性を感じさせる集会でありました。
「さようなら原発5万人集会
」に6万人!
60,000Protesters gather at a park for an anti-nuclear demonstration in Tokyo, on Sept. 19, 2011.
Nambu members also joined the rally and the demonstration march for an anti-nuclear.
2011年9月19日、東京・明治公園で行われた「さようなら原発5万人集会」は、周辺の駅まで人、また人であふれ、主催者発表では6万人の市民、労働者が集まりました。全国一般東京南部も、予想をはるかに超える組合員がこの集会に参加しました。
福島第一原子力発電所の震災によって、私たちは、企業利益のために電力浪費生活を強いられていたことに気づきました。原発労働者はこれまでもいのちと健康を奪う被曝労働に身をさらしてきました。原発労働者でなくとも、飛散する放射能下では、被曝環境下で働かされる労働者がいついてもおかしくありません。福島原発周辺地域の人々は生活圏からの避難を余儀なくされています。原発で苦しむ人や悲しむ人を私たちはこれ以上出したくありません。
私たちは労働者として、被曝労働を根絶するために、原子力発電に反対します。
私たちは生活者として、子の母として父として、汚染をまき散らす原子力発電に反対します。
反戦の立場から、核兵器に結びつく原発、核燃処理工場は、ただちに廃炉、廃棄すべきです。
利益と効率優先の核エネルギー政策から、環境と人体に安全な自然エネルギー政策への転換を求めます。
原子力に頼らない平和な脱原発社会をつくりましょう。
Activities schedule in September
▼ベルリッツ裁判 Berlitz Case
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■証人尋問 testimony
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日時: 2011年9月15日(木) 10:05~12:00 Time: Thursday, September 15 at 10:05 to 12:00
場所: 東京地方裁判所 522号法廷 Place: Tokyo district court #522
証人: キャサリン・キャンベル Witnesses: Catherine Campbell from Nambu side
▼支部代表委員会 Nambu Branch Delegates Meeting
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■第18回定期大会の告示・議案提案 About the 18th Annual Convention
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日時: 2011年9月15日(木) 18:30~20:30 Time: Thursday, September 15 at 18:30 to 20:30
場所: 東京都食肉市場卸売市場9階会議室 Place: 9th floor at Tokyo meet market in Shinagawa

▼さよなら原発1000万人アクション
”Goodbye to Nuclear PowerPlants”Rally!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■脱原発・持続可能で平和な社会をめざして
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日時: 2011年9月19日(日・祝) 13:30集会/14:15デモ Time: September 19 13:30 Demonstration march 14:15
場所: 明治公園(千駄ヶ谷・外苑前)地図map Place: Meiji park @Sendagaya/Gaienmae
●なんぶは演壇に向かって左側後方です。 Nambu is left side at the back toward the stage in Meiji Park.
(全労協、全国一般全国協の仲間と一緒にいます。)
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東北被災地ボランティア報告会
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■東北被災地 見たまま、感じたまま。
なんぶ組合員のボランティア体験を伝える報告会
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日時: 2011年9月30日(金) 18:30~20:30
場所: 生涯学習センターばるーん 304学習室
(新橋駅烏森口徒歩2分)
ゲスト: 高橋祐介さん(共生ユニオンいわて副委員長)
桂 武 さん(いわき自由労働組合書記長)