
労働組合として賃金制度を語ろう!
近年、中小企業においても賃金制度の変更が使用者側から申し入れられています。その大きな方向性は「年功賃金を変える」というもの。労働組合として、賃金抑制の賃金制度改悪はもちろん反対です。しかし、そのためには、使用者側の意図、社会的な傾向、歴史的経緯、しばしば用いられる言説について理解し、この機会に改めて賃金がどうあるべきかについて話しあうことが必要ではないでしょうか。
そこで今回、私たち中小企業の労働組合が自分たち自身の賃金について考え、話し合うための集会を企画しました。
ぜひ職場の組合員を中心にご参加ください!
1、現場報告
2、講演
講師:山崎憲さん
【 講師紹介】
明治大学大学院経営学専任教授
人的資源管理,労使関係論がご専門です。著書に『フレキシブル人事の失敗』(共著・旬報社)、『コミュニティ・オーガナイジングの理論と実践』(有斐閣)など、賃金制度や人事制度、新しい労働組合運動についても研究されています。賃金制度の考え方、概要、トレンド、そして労働組合としてどう考えるべきかといった点についてご講演いただきます。
3、全体討論
日時:2026年5月10日(日)
13時30分〜16時30分
会場:ちよだパークサイドプラザ(千代田区神田泉町1)会議室A・B
主催:全統一労働組合、全労協全国一般東京労働組合、全国一般労働組合東京南部
お問い合わせ:03-6453-7858(全国一般労働組合東京南部気付)