反戦平和

5.15沖縄平和行進

私たちは、毎年、5月に行われる5.15沖縄平和行進に参加しています。

今年も例年通り、全国一般全国協議会の一員として、全港湾労働組合全日建運輸連帯労働組合全造船機械労働組合の仲間とともに、沖縄平和行進南コースを行進しました。
私たちは、ひめゆり平和祈念資料館平和祈念公園摩文仁の丘、平和の礎平和祈念資料館などを見学し、
沖縄戦の悲惨を知りました。
在日米軍施設の74%が集中する沖縄での平和行進は、戦争と平和について深く考えるきっかけになります。

2016.5,15平和とくらしを守る県民集会で。

2016年は、14名の組合員が、那覇の新都市公園で行われた「復帰44年5.15平和と暮らしを守る県民大会」(主催:沖縄平和運動センター/フォーラム平和・人権・環境)に参加し、労働組合が反戦平和を希求し運動することの大切さを確認しました。

普天間基地返還撤去!辺野古新基地建設反対!
高江ヘリパット建設反対!基地のない沖縄をつくろう!
憲法9条を守れ!

夜は、参加する他の労働組合との交流し、沖縄料理に舌鼓を打ち、泡盛を酌み交わし、最終日はカチャーシーで夜が更けていきました。沖縄の文化に触れながら、「よく学び、よく闘い、よく遊ぶ」それが沖縄平和行進です。

Be the first to comment - What do you think?  Posted by admin - 2016年5月19日 at 9:29 PM

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労働者の闘いが、立憲主義と平和主義、民主主義を取り戻す。

憲法を曲げ、暴力的に可決・成立した法が、私たちに戦争を近づけた。
私たちの仕事がどこかで人を殺すことにならないよう「戦争法」について、今以上に職場で議論を巻き起こそう。
職場に闘いを呼びかけよう。この「戦争法」に反対する闘いを広げよう。
改悪労働者派遣法も、労働時間に関する労働基準法の改悪も「戦争する国」へつながっている。
不安定雇用、長時間労働、低賃金の労働条件は、もの言わぬ労働者を作り上げる装置だ。労働者をがんじがらめにし、労働者から、話し合うこと、助け合うこと、考えることの時間を奪う。
職場で起きることは社会とつながっている。職場の権利侵害は「戦争する国」の体制を補完する。
黙っていてはいけない。
職場で、生活領域で、労働者の権利を守り拡大する闘いが、立憲主義と平和主義、民主主義を取り戻す。
ともに闘おう!

Be the first to comment - What do you think?  Posted by admin - 2015年9月19日 at 1:00 PM

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労働組合がなぜ、反戦平和なのでしょう?

▼労働組合には戦争に反対する理由があります。

▼第一に、戦争に協力した反省があります。治安維持法は、民主的な運動を弾圧しました。日中戦争が始まると、国家総動員法ができ、労働組合は戦時下の挙国体制のため、積極的に自ら解散していきました。労働運動は衰退し、政府の指導による企業ごと労使一体で「戦争に勝つぞ」という運動、産業報国会が作られました。その結果、多くの労働者が戦争で死にました。

▼第二に、過去の経験から、戦時下では、私たちのどんな仕事も戦争と無縁ではいられなくなるからです。人殺しに私たちの仕事が加担させられるようになります。労働者も戦争の責任を持つのです。また、戦争で儲けようという死の商人のお先棒を担ぎたくありません。

▼労働組合活動は、民主主義によって成り立ちます。民主主義を守ることは、過去の過ちを繰り返さないことです。労働組合の反戦平和への希求には、こうした歴史的な意味があるのです。

Be the first to comment - What do you think?  Posted by admin - 2015年9月18日 at 6:00 PM

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私たちは戦争法を認めない!

安倍政権の集団的自衛権の行使を可能にする戦争関連法を認めません。

憲法は国の最高法規です。憲法は、私たち主権者が、国家権力の暴走を許さないために国家権力を制限し、 人権を保障させるものです。日本国憲法は、国民主権、基本的人権、平和主義を柱にし、それがこの国のかたちをつくっています。憲法第9条は「戦争の永久放棄」、「戦力の不保持」、「交戦権の否認」を定めています。一政権がその解釈を変更し、「憲法を法に合わせる」ような法を作ることは、政府の統治が憲法の下に制限される立憲主義に反します。

「集団的自衛権」は、自国が攻撃されていないのに他国と一緒に他国を攻撃することです。集団的自衛権を容認する憲法解釈は、憲法の柱である平和主義の「戦争の放棄」を骨抜きにし、国民を戦場に向かわせることを意味しています。

ひとたび戦争になれば、私たち労働者は、戦地にいなくても、私たちの日々の労働が戦争と無縁ではなくなります。
私たちの仕事が戦争と結びついていくのです。それは先の戦争で経験しました。労働組合も戦争協力し、おびただしい数の 労働者を犠牲にしました。労働者の国際的な連帯より、日本の侵略に加担しました。私たちは二度とこのような歴史を繰り返したくありません。私たちは労働組合として、過去の反省から、戦争に反対する義務があります。

私たちは、労働者が安心して働くために、労働者のいのちと暮らしを守るために、平和を希求します。

Be the first to comment - What do you think?  Posted by admin - 2014年5月16日 at 10:02 AM

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特定秘密保護法の強行採決に抗議!

12月6日、参議院本会議で特定秘密保護法が強行採決され成立しました。

国民の知る権利、国民主権を揺るがす重要な法案であるにも関わらず、短時間の審議で与党の数の力をもって採決が強行されました。特定秘密保護法は、多くの国民が反対し、弁護士、報道、研究者、映画・演劇、医師などの団体も反対を表明、国会審議の過程で行われた参考人が全員反対しています。この稀代の悪法は民意と政権与党のねじれの中で成立しました。まさに民主主義の蹂躙です。

労働組合は民主主義を基本として存在します。その民主主義の根幹をなす知る権利、表現の自由、人権を侵害し、労働組合活動の萎縮をねらう特定秘密保護法の採決強行成立に私たちは断固抗議します。

Be the first to comment - What do you think?  Posted by admin - 2013年12月7日 at 10:21 AM

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特定秘密保護法案を廃案に!

国民には何が秘密か知らされない特定秘密保護法は、普通に生活していて見たこと、聞いたこと、話すことが、秘密を知ろうとした、取得した、漏洩したなどとして、投獄される恐れがあります。

この特定秘密保護法案が成立すると、あたりまえの労働組合活動さえ、いくらでも恣意的な弾圧ができるようになります。

そしてその社会は、民主的な言論を封じ込め、相互監視社会を呼び起こす秘密社会です。このような暗黒社会がかつてありました。戦争の時代です。それがどのような道をたどったか、歴史が教えてくれています。歴史に学べば、労働組合は再び戦争に協力することはできません。

私たちは、国民の知る権利を奪い、戦争への道を開ける特定秘密保護法案に反対です。

国民主権、基本的人権、戦争の永久放棄を守るために、特定秘密保護法案を廃案にしましょう。

Be the first to comment - What do you think?  Posted by admin - 2013年12月1日 at 9:59 PM

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