レラ・六本木販売の不当労働行為を労働委員会に申し立てました。
レラ・六本木販売は、理美容室に卸す業務用シャンプー等化粧品を販売する会社です。社長の安田正氏は、美容師の手荒れを防ぐため、美容業界で一早くアミノ酸系シャンプーに着目した人物で、エコロジーや環境問題でも発言しています。
しかし、そんなレラ・シャンプーで2012年2月、いじめの末にパート労働者が解雇されました。解雇から1年が過ぎようとしていますが、この解雇問題は解決がついていません。会社が話し合いを拒否しているからです。全国一般なんぶは、レラ・六本木販売の団体交渉拒否を不当労働行為として東京都労働委員会に救済を申し立てました。
第1回目の労働委員会調査は2013年3月11日に行われます。
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ウェザーニューズ解雇裁判証人尋問
同僚の過労自殺がきっかけで組合を結成した報復に、組合委員長を解雇したウェザーニューズ。
この解雇裁判で被告会社側の証人尋問が、1月23日(水)午前10時から、東京地裁636号法廷であります。
ウェザーニューズのブラック企業ぶりが法廷で明らかになります。
原告証人尋問は、2月19日(火)午後1時半、東京地裁630号法廷です。
みなさまのご支援よろしくお願いいたします。
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ベルリッツ争議解決!
Settlement of Berlitz dispute!
The dispute in which Berlitz sued Begunto and Nambu for damage by strike was settled on Tokyo High Court on 27th December 2012.
The union is pleased the announce the satisfying settlement including Shunto since 2008.
Thank you for your long support.
ベルリッツ・ストライキ損害賠償訴訟は、2012年12月27日、東京高等裁判所で和解解決しました。
2008年以来の春闘ベースアップ問題を含む満足な解決だと喜んでお知らせします。
今後は正常な労使関係に戻っていくことでしょう。
長い間ご支援ありがとうございました。
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シティバンクは定年間近い行員の遠隔地配転を撤回せよ!
米系大手のシティバンク銀行(本店・東京都品川区)は名古屋駅出張所勤務の梅村義信さんに対し、12月10日付で大阪(心斎橋支店内住宅ローン支援センター)への配置転換を強行発令しました。
梅村さんは年明け早々62歳となり定年退職(満65歳)まで3年ほどを残すのみです。シティバンク一筋でやがて勤続40年を迎える梅村さんはこれまでも要介護のご両親を抱えながら東京に8年余り勤務し、大阪勤務においては毎日、新幹線で通勤するなど苦労を重ねてきました。そして現在は持病のめまいなど健康に不安を抱え、主治医も転勤は身体および精神症状を悪化させる危険が高いと診断しています。
医師の診断を無視し、転勤できないはずはないと決め付ける
梅村さんは前記の診断書のほかにも、めまいや不眠症でかかっている専門医師の「就業についての不安が強く、就労復帰では本人の希望に沿って現状の職場を考慮されることが望ましい」とする診断書を銀行に差し出しています。ところが、あろうことか銀行は、「めまいは転勤を断る理由にならない」、「医師の診断書からも転勤できないとは認められない」などとして、一方的に大阪配転を強行したのです。人道上の問題を全く無視したこのような振舞いは不法行為というほかなく断じて許されるものではありません。
労働組合との協議中に転勤発令
梅村さんは職場の労働組合であるシティコープ従業員組合(全国一般労働組合東京南部の支部)の副委員長を長く務めていて、従業員代表選挙にも毎年立候補し職場の民主化や環境改善に尽力してきました。梅村さんは東京や大阪への遠隔地配転を過去に三度命じられており、その都度裁判や団体交渉を行なって和解も勝ち取っています。
銀行側との「和解条項」では、住居の変更を要する配置転換はあらかじめ内示を行い、異議ある場合は組合と協議するとしています。これにより今回の大阪配転についても内示の段階で銀行は組合との協議のテーブルに着きました。しかし、協議を尽くすことなく不当にも銀行は梅村さんの後任を発表し、そのうえ転勤を一方的に発令したのです。
あまりにも身勝手で無責任な銀行のこうした行為は労使間の信頼を損ねるものであるばかりか、裁判所での先の和解合意内容をないがしろにするものと云わざるを得ません。
労働組合はスト権確立し全面支援を確認
組合は梅村さんに対する不当な配転強行に対抗するべくストライキ権を確立しており、現在、梅村さんの指名ストライキを実施して闘いを進めています。組合は、梅村さんの健康問題、ご家族の健康問題、梅村さんが選ばれる業務上の理由がない(住宅ローンを担当した経験が全くないこと)ため、命令の撤回と名古屋駅出張所での原職復帰を要求しています。
梅村さんはかつて、自宅での老親介護の責任から大阪へ新幹線通勤した経験を持ちます。片道3時間を越える通勤は心身ともに大きな負担を強いるものでしたが、その新幹線通勤を銀行は健康に不安を抱える梅村さんの選択肢の一つとして臆面もなく持ち出してきました。銀行のこの冷酷でおもいやりのない発言に大きな憤りを禁じ得ません。
私たち組合は梅村さんの健康と生活を守り問題解決まで闘う覚悟です。
みなさんのご理解とご支援のほどよろしくお願いいたします。
全国一般労働組合東京南部
シティコープ従業員組合
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ベルリッツスト損害賠償裁判完全勝利判決!
We won!
The Tokyo District Court has ruled that all of Berlitz Japan’s claims against the Union regarding strikes has been rejected.
Berlitz loses suit over union teacher strikes (Japan Times)
2012年2月27日、東京地方裁判所民事第36部(渡辺弘裁判長)は、ベルリッツ・ジャパンが訴えた全国一般労働組合東京南部と支部組合ベグントが行なった2008年春闘ストライキにに対する1億1千万円の損害賠償請求事件について、「ストライキの正当性に欠けるところは認められない」とする判決を言い渡しました。
ベルリッツ・ジャパン(親会社はベネッセ・コーポレーション)は、労働組合が行なった2008年春闘における指名・時限ストライキが、会社を加害する目的で行われた違法なものだとする訴えを、2008年12月に東京地裁に起こしていました。
東京地裁判決は、ストが違法であるというベルリッツ・ジャパンの主張を完全に退けています。
ベルリッツ・ジャパンのこの訴訟の目的は、1億千万円という損害賠償訴訟を
起こすことによって、労働組合の権利行使を萎縮させることにありました。
しかしながら、組合のストライキが正当であり、労働組合の権利を
はっきり認めた点で、意義のある判決となりました。
全国一般労働組合東京南部は、このような経営側の組合つぶしをはねのけ、
労働組合の権利、労働者の権利と生活を守るため、これからもがんばります。
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外語ビジネス専門学校前で抗議のビラまきProtest to CBC!
school to let them know about Stephen and Mark’s dispute against CBC. Mark says ” In my 7 years of teaching. I’ve never worked at an institution so hostile to teachers until I worked at CBC, and I am deeply saddened by this experience.”
Stephen also says ” As a teacher, I expect my work place to be professional and to operate according to recognized standards set by the Japanese Govenment.”
They believe this is important to encourage the continual improvement in education and working conditions. They only hope now is in their students, the workers’ union, and in Japanese justice system.
2011年9月5日、京急川崎駅近くにある外語ビジネス専門学校(CBC)前で、ステファンさんとマークさんの不当解雇に抗議するビラまきを行いました。この解雇事件は、雇用保険に関する情報を、ふたりがハローワークに尋ねたことをCBCが″逆ギレ″て、起きました。雇用者として雇用保険未加入という法律違反をしたのはCBCです。守るべき法律に違反していることを反省するのでなく、単に正確な情報を確認しようとした教員を解雇するとは! はたして学校のすることでしょうか?
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外語ビジネス専門学校2名解雇 裁判始まる。
CBC court case started!
外語ビジネス専門学校(川崎)の英語教師であるステファン・ボルジャーさん、マーク・ディビッドさんは、社会・労働保険の未加入を疑問に思い、関係当局に自らの権利について質問しました。
これを知った学校は、こうした質問を関係当局にすることが、信頼関係を破壊する行為だとして、二人を今年3月31日、不当に解雇しました。
ボルジャーさんは有期契約満了の雇い止め、ディビッドさんにはでっち上げ理由によって2年契約の中途解約を行いました。
二人は地位確認訴訟を横浜裁判所川崎支部に提訴し闘っています。
第1回裁判が8月23日(火)午前10時からおこなわれます。
Stephen Bolger and Mark David are English teachers who worked at College of Business and Communication in Kawasaki.
They got suspicions why they have no social and labour insurance in the school. They asked to the authorities concerned about their rights. When the school learned about this matter, the management said that they eroded the relationship of trust with the school. Then the school fired them on 31st March 2011 for the mayhem of the trust because they asked questions to the authorities.
The school gave them unfair dismissal that the termination of contract for Stephen and the midterm cancellation of 2 years contact with frame up for Mark.
Nambu made effort to solve the issue on the collective bargaining but only the collective bargaining couldn’t make progress. They sued unfair dismissal over termination to Yokohama district court Kawasaki branch and they are struggling against the school.
First court case is at 10 am on 23rd August.
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ウェザーニューズ株主総会へ抗議のデモ
Weathernews Inc. had annual shareholders meeting at Makuhari Hall on Sunday 7th August 2011. We protested against the dismissal of Kane and educated Weathernews shareholders about working conditions.
2011年2月の組合結成通知後半年で委員長を解雇した民間気象予報会社のウェザーニューズ。8月7日(日)は、海浜幕張にある幕張ホールで株主総会が行われた。全国一般労働組合東京南部ウェザーニューズ労働組合は、組合委員長不当解雇による重大な労働争議がウェザーニューズで始まったことを知ってもらおうと、来場する株主にリーフレットを配った。
この日の千葉の天気は晴れのち曇。ウェザーニューズの天気予報コメントによれば、「蒸し暑さが続く。熱中症対策を万全に」とのこと。夏の熱い日差しの中、コメントに従って組合員たちは水分補給も万全に、株主や行き交う市民に争議支援を呼びかけた。
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